自殺問題
若年世代へ生きる支援を
東京都人権啓発センター主催

日本は先進諸国の中でも若年世代の自殺率が突出して高い。近年年間の自殺者総数は減少しているが、その中で若年世代の自殺者数の減少幅は小さい。とりわけ20代、30代の死因の第一位は自殺が占め、さらに20代では全死亡原因の半数が自殺となっている。4月に施行された改正自殺対策基本法では、こうした若年世代の自殺対策が焦点の一つとされた。をどのように減らすのか。さまざまな方法でこの問題に取り組む団体から、同世代の方たちを講師(下記)として迎え、トークセッションjが行われた。講師たちは一様に生きにくくなっている若者の居場所をつくることの重要性を強調する。

堀僚一 NPO法人 自殺対策センターライフリンク 鎌田 悠香子 NPO法人 Light Ring  伊藤次郎 NPO法人 OVA

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